「説明付きカテゴリーリスト」は、リスト内のそれぞれのカテゴリーに簡単な説明を付けられるプラグインです。
現在共有プラグインとして配布しているのですが、内容が内容だけに、HTMLの編集を行わなくてはいけません。それで敷居が高く感じている方、沢山いらっしゃるかも・・・
「なるべく多くの方に使っていただこう!」という計画のため、解説ページなど用意してみました。
編集箇所を絞り込む
まず始めに、HTML編集の中身を開きます。
<ul>
<script type="text/javascript"><!--
ex_cate2='★';
ex_cate4='★';
//--></script>
<!--category-->
<li id="cate_no<%category_no>" &align><a href="<%category_link>"><%category_name> (<%category_count>)</a>
<script type="text/javascript"><!--
document.write('<br><span>'+ex_cate<%category_no>+'</span>');
//--></script></li>
<!--/category-->
</ul>中身はだいたいこんな感じになってます。
最低限編集の必要な箇所は、黄色くハイライトしたところ。
ここさえどうにかすれば、形になるはずです。
説明を付与したいカテゴリーは、何番?
それぞれのカテゴリーには、番号付いてますよね。
例えば「未分類」カテゴリーに飛んだとき、URLのラストが「blog-category-0.html」と言う風になってます。
この「blog-category-0.html」の数字のところ「0」が、そのカテゴリーの番号というわけです。つまり、「未分類」のカテゴリーの番号は「0」と言うわけ。
これが、さっきのソースと関わってきます。
<script type="text/javascript"><!--
ex_cate2='★';
ex_cate4='★';
//--></script>「ex_cate2」は「番号2のカテゴリー」と、「ex_cate4」は「番号4のカテゴリー」と、それぞれ関係を持っています。
作業に入る前に、説明を付けたいカテゴリーの番号を調べておきましょう。
カテゴリー「未分類」に説明を付けてみる
実際にカテゴリーに説明をつけてみます。
「未分類」の番号は「0」なので、ソースは以下のようになります。
<script type="text/javascript"><!--
ex_cate0='★';
//--></script>これで、★の部分にお好みの説明を入れれば、「未分類」というリンクの下に説明が付加されます。
<script type="text/javascript"><!--
ex_cate0='分類不可能だった記事です';
//--></script>
複数のカテゴリーに解説を付けてみる
これは簡単です。
下記部分をコピーし、前述の事を繰り返せばいいだけですから。
ex_cate0='★';いくらでも増やすことができます。
試しに番号0〜5までのカテゴリーに説明を付けてみましょう。
ex_cate1='日々をつづっています';
ex_cate2='カワイイのから変なのまで…';
ex_cate3='小説、漫画、かなり雑食';
ex_cate4='結構ディープです';
ex_cate5='バカな事ばっかしています';
ex_cate0='分類不可能だった記事です';
おまけ:説明の文字を小さくしてみる
<!--category-->
<li id="cate_no<%category_no>" &align><a href="<%category_link>"><%category_name> (<%category_count>)</a>
<script type="text/javascript"><!--
document.write('<br><span style="font-size:80%;">'+ex_cate<%category_no>+'</span>');
//--></script></li>
<!--/category-->
こんな感じでスタイルを使えば、文字を大きくしたり小さくしたり、色を変える事だってできます。
(詳しいスタイルの設定については、
スタイルシートリファレンスなどを参照してみてください)

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